日常

塾生新聞に掲載していただきました!!

2017年の夏くらいの話になるでしょうか?

今この記事を執筆しているのが、11月なので3,4ヶ月ほど前になるのですが、慶早進学塾に塾生新聞会からお電話をいただきまして、広告出稿や特集記事のご提案を受けました。

ここ最近はおかげさまで知名度が高まってきたということもあるとは思うんですが、おかげさまでこうしたお電話やメールをよくいただくんですね。

まあ特に広告となると、どれだけ広告効果があるのかを厳密に見定めた上で、実際に実行するかどうかを決めなくてはいけませんから、それらを踏まえた上で普段はお断りさせていただくことが多いのですが、今回は少し話が違います。

「慶應塾生新聞会」というワードを電話で聞いて、「おお、遂にきたか」と思いました。

慶應塾生新聞会とは

慶應塾生新聞会のHPから引用させていただくと、

慶應塾生新聞会は1969年に創立した慶應義塾内で最大規模のメディアサークルです。3月を除き毎月発行しており、発行部数は月約9000部。大学の公認団体として「公正中立」「不偏不党」をモットーに、幅広い報道を塾生の手で行っています。

となっています。

実際慶應出身の方の大半は塾生新聞の事を知っているんじゃないですかね?

僕も1年の時から存在を知っていましたし、何回か記事を読んだこともあります。

僕にとってはかなり身近な存在だったので、お電話を頂いた時は少し感動してしまいました。
特に「走り続ける塾生」のコーナーには、現役慶應生の、各方面で頑張っている人が特集されています。その中にはそれこそ1週間前に一緒にご飯を食べた友達も中には含まれています笑
そして今回はこのコーナーにて、特集記事を組んでいただけるということで、これほどありがたいお話はないな、と思い、この話を進めさせていただいたわけです。

特集記事の内容

今回は、塾生新聞の11月の特別号と、慶應塾生新聞会のHPの「走り続ける塾生」のコーナーにて取り上げていただいています。

ちなみに新聞の記事はこのような感じです。(新聞のサンプルが岐阜ではなく、実家に届いたため、親に撮影してもらったんですが、うーん、もっと丁寧に撮ってほしかったですねえ笑)


そして「走り続ける塾生」のコーナーは以下のリンク先からご確認いただけます。

【走り続ける塾生】現役慶大生塾長 独自の指導法で合格へ導く

 

実際に見てもらえればはっきりと分かると思いますが、内容は主に慶早進学塾がどのような指導を行なっているのかと僕個人に関してです。

慶早進学塾の詳しい内容は、慶早進学塾のHPに説明を譲るとして、僕が最初に塾に通った小学校5年生の時から、中学・高校・浪人とずっと塾に対して抱えてきた思いを、この塾にぶつけています。

例えば、教える側の能力に依存される状況ではなく、全国どこにいても、自分の行きたい大学に向けて適切な対策を行うようにすべきという考えから、慶早進学塾では自習中心のカリキュラムを組んで、誰でも自分の力で成長できるようなカリキュラムや環境を整えています。

また塾に対して堅苦しいイメージを持って欲しくなくて、よりお互いが適切にコミュニケーションを取れるように、心地よい距離感を模索しながら、これまで生徒と接してきました。

まだ完成には程遠いですが、日を経過するごとにお客様に提供するサービスの質が高まるように、これからも絶えず努力を続けていきたいと考えています。

 

最後に

途中返信が遅かったり、色々と注文させていただいたこともありましたが、担当の方が丁寧に対応してくださりました。本当にありがとうございました。

慶應関係の方、また11月は三田祭があるということで、三田祭にお越しいただく方は、新聞を手に取る機会があると思いますので、ぜひ一度ご確認いただけると幸いです。
また今後も引き続き各種メディアの方にぜひ一度取り上げていただきたいと思っていますので、何かしらの形でご連絡をいただけると幸いです。よろしくお願いします!

 

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